自律神経と冷えとの関係

自律神経と冷えは関係 自立神経が乱れてしまう原因は色んなものが複雑に絡み合っています。 その1つが【冷え】です。 ご来院されるクライアントさんの9割り以上の方が平熱が35°台と低体温の方が多いです。 お悩みとしては、慢性的なコリ、便秘下痢などの胃腸の不調、生理不順や痛み、呼吸苦などが主なものです。 私たちの心身は 冷える(固くなる)⇔温まる(緩む) となるのです。 冷える(固くなる)ことで心身の機能が低下してしまうものなのです。 そこで、オススメしているのが半身浴と冷え取り靴下です! 【半身浴】 38度ほどのぬるま湯に1時間程度つかり身体の芯まで温める事が目的です。 【冷え取り靴下】 夜寝る時に着用して頂きます。睡眠中は身体の中の毒素を排泄する時間でもあり、その際に冷え取り靴下を重ね履き してしていただく事で、毒素の排泄のスピードが上がるのです。合わせて、保温もしてくれます。 この2つは当院でもセルフケアの一環として実践して頂いております。 これらを実践している方としていない方を比べてみると、実践している方の方が改善のスピードは速いです。 もし、自律神経の不調かな?、と思われたらまず【半身浴】【冷え取り靴下】を実践してみて下さい。 症状が軽度の方であればこれらで改善するケースもあります。 名古屋 自律神経・神経症専門 さつき健療院  山崎 マサミズ

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