自律神経とストレスと食生活

自律神経の乱れはストレスが大きく関係している事は皆さんご存知のことだと思います。

ストレスというと、多くの人は対人関係のストレスなど心の問題として感じる方の方が多いのではないでしょうか?

どうでしょう?

実は、それだけではなかったのです。

心と身体は色んな部分で密接に関係しあっているので(気に病むことがあると胃が痛くなったりとか、便秘になったりとか、悲しい事があると胸が苦しくなったりとか), 身体のストレスというのも気を付ける必要があるんですね。

実は、身体は食事によって疲労(ストレス)を蓄積していきやすいのです。

食べてから排泄するまで、消化吸収をしたり分泌物を出したり分解をしたり、排泄物を作ったりとあなたの臓器は忙しく働いているわけです。

そうすると、知らず知らずのうちに身体にストレスが蓄積されていき自律神経の乱れも引き起こされやすくなるんです。

当院にいらっしゃるクライアント様にオススメしている事は、”1日1食~2食”の小食です。

しかも、和食を中心とした食事です。

特に朝ご飯を抜くことはオススメしています。

朝は、身体も冷えており臓器も十分に活動できる状態ではありません。

そんな中に食物を入れてしまうと、臓器たちは通常の何倍もの力を使って消化活動にあたることになるわけです。

そうなると・・・・

わかりますよね。

かなり負担なんです。

「朝食べないと身体が持ちません!」
と思う方もいらっしゃいますよね。

しかし

そんなことはありません。

逆に空腹の方が頭は冴えます。

色んな方を見ていると、食事に気を使われている方は改善が早いです。

もし自律神経の乱れでお悩みなら、まずは食事を見直すことから始めてみませんか?

小食にしたほうが、心身ともに調子がいいことに気づくはずです。

 

もし、よかったら1日2食(昼と夜だけ)から初めてみることはオススメです。

 

自律神経・神経症専門 さつき健療院

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