恐怖とはなんでしょうか?

ウィキペディアによると・・・

恐怖(きょうふ)、または恐れ(おそれ)(英: fear)とは、動物や人間のもつ感情の一つで、こわいと思うことやその気持ち。

 

ブリタニカ国際百科事典によると、恐れの中でも具体的な事態になっておらず明確な対象があるものが「心配」だという。

ブリタニカ国際百科事典によると、恐れとは典型的な情動のひとつで、有害な事態や危険な事態に対して有効に対処することが難しいような場合に生じる、とのことである。
河合隼雄は、「人間は自分の人生観、世界観やシステムを持ちながら生きているが、それをどこかで揺り動かすもの」と定義したうえで、恐怖はない方がいいように見え、ずっとそういう状態が続くと安心ではあるが、死んでいるのと同じである。
生きる体験の中には必ず恐怖が入ってくる。存在を揺るがされるということは、うまくすれば、新しいことが開かれるが、下手をすれば破局を迎える。
つまり、恐怖はその両者のちょうど境目になる。
さらに、例えば恐怖の対象に「死」があるが、気分的に死への傾倒が強い人には、それは恐怖たりえず、それにどんどん寄り添っていくと生と死の境界自体がなくなり、恐怖は消える。そうなれば、生も死も何の役にも立たなくなると述べている。
現代人は本来的な恐怖というものが非常に少なくなっており、現代人の状態は非常にアンビバレンスであるとしている。
事態から逃避しようとする行動の傾向、心拍数の増加、顔面から血の気が引く、震え、発汗などといった身体的反応が伴う。
恐れが強い場合は、行動に麻痺が起きる。

恐怖状態において、人は以下のような様々な反応を示す。

瞳孔の拡大(恐怖に対する視覚の対応)
肺の細気管支の拡張(酸素吸収を高める)
血圧と心拍の急上昇(脳と筋肉にエネルギーを供給する)
肝臓のグリコーゲン分解(瞬発力を高める)
アドレナリンを含む血流の大放出(生理的防御力の向上)
脾臓の収縮(白血球を供給する準備)
膀胱と結腸を空にする準備(エネルギー消費の準備)
消化器官の毛細血管の収縮(血流を筋肉側に集中させる)
立毛(鳥肌が立つなど、毛が逆立つ現象。敵に対して体を大きく見せていた名残りと考えられる)
恐怖に対する反応は大脳辺縁系の扁桃体と、脳の機能の中では比較的古い部分である小脳扁桃の活動にリンクしており、扁桃体より発せられた警告が中枢神経・自律神経にさまざまな生理的応答を促す。
扁桃体に異常をきたしたウルバッハ・ビーテ病の患者は恐怖を感じることがないという。
人間は恐怖によって怯えた状態になり、他者の望むことに一方的に従ってしまうことがある。その一方、人間は同様に暴力的にもなり、命を懸けて戦うこともある。

⇒詳しくはコチラをご参照下さい

 

恐怖心という精神的なものが、自律神経・中枢神経に影響を与えるわけです。

これらの恐怖心が合理的なモノであれば解決のしようがあるかもしれません。

しかし、不合理なモノである場合対処のしようがありません。

認知行動療法などの療法を使っても改善は難しいです。

この不合理な恐怖心は100人いたら100人が抱えています。

ただ、その量により日常生活に支障をきたすかそうでないかが決まるのです。

 
海のサロン空では、まずこの不合理な恐怖心を解体することから始めます。
 
これが改善への第一歩となります。

 

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といったお悩みがありましたら、海のサロン空があなたの症状改善のお力になります。
 
 
自律神経・神経症専門 海のサロン空にご相談下さい。(^^)

 

本日も最後までお読み頂きありがとうございました。^^

 

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^

 

 


 

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