10年後どうなっていたいですか?

こんにちは。

 

 

今日は高校生のクライアントさんとのお話しを書こうと思います。
 
その子は起立性調節障害と診断され、学校に行けず悩んでいました。
 
もしかしたら、学校に行けず悩んでいたのは親御さんの方かもしれません。
 
なんにせよ、何かしらの悩みはあったわけです。

 
 
今日は2回目の治療だったのですが、大分状態は良くなっていました。

その子には好きな事があり、夢がありその為に頑張りたい!という強い想いがあります。

しかし、自律神経の乱れにより精神状態は乱れ、気力もない状態でした。

海のサロンに来る前は、不幸のどん底にいたようです。

 
そういった症状は治療と共に改善はしていくのですが、ここでもう1つ大切なポイントをお伝えしました。

 
それは、”人生を線で見る”ということです。 

 
私たちは、辛い時などは周りが見えなくなり、視野が狭くなります。

そうなると、自分の人生を点でみてしまいます。
 
その時が辛い状況であれば、辛い状況しか見えなくなります。
 
しかし、(人間いくつまでいきるかはわかりませんが)人生はその時だけではありません。

 
10代から20代になり、30歳を過ぎ40、50・・・・と歳を重ねていきます。

そして、その人生全体から見れば現在はほんの一瞬です。

 
30年後からみたら、今現在の悩みなんてもしかしたら、気にするほどのことでもないかもしれません。

あの時があったから今がある、なんて思えているのかもしれませんし。

 

だからそのクライアントさんには、人生全体として自分を見る事も必要だよ、とお伝えしました。

 
そして、”10年後自分がどうなってたいか”を書き出すといいです。

できれば、映像化して事細かに思い描くとなおいいです。

 
1度書いた事は、脳内にインプットされ、記憶として残ります。

そうすると、無意識に”10年後の自分がどうなっていたいか”という状態に向かい始めます。
 
書いた事は叶うなんていいますが、まさにその通りなんです。

 

これは、私も何度か実験し確証を得ました。
 
ビジネスマンだったころ、年収や役職などいろんな夢をひたすら書き出したんです。
 
何年後かにそれを見返したら、全て叶っていたんです!
 
これ、ホントの話です^^

 

だから、もし今とても辛い状況にいるなら、”10年後、自分はどうなっていたいか”を書き出してみて下さい!
 
10年後でも1年後でも3年後でも、自分がしっくりくる年数で^^

 

 

ちなみに、私は満月や新月の時に自分自身の想いを書き出す、という事をしています。
 
思考の整理と、これからの段取りの為に。

よかったら、出来る事からでいいので色々試して実験してみて下さいね。

 

 

 

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。^^

 

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^

 

 


 

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