どういう意図をもって言葉を使いますか?

こんにちは。

 

 

もう福岡は梅雨にはいったらしいですね!

 

 

テレビやニュースをあまりみないので、つい先ほど知りました。
 
梅雨になると、洗濯物も乾きづらいしなんだかジメジメしますね。
 
逆に、この時期が好きだ!っていう方もいるかもしれませんね。
 
あなたはどっちですか?

 

 
 
さて、今日の日記です。

 

 

今日はクライアントさんと”言葉”についてお話ししていました。

その事を、少し書きたいと思います。

皆さんは、普段どんな意図で、言葉を使っていますか?

人が言葉を使う時、必ずなにかしらの意図があります。

 

 
 
実は、言葉そのものよりも、この意図の方が与える影響が大きいのはあまり広くは認知されていません。

 

 

例えば、夫婦喧嘩をしたとします。

なんだか、途中からめんどくさくなってきて、とりあえず謝っておこうと、「ごめん、自分が悪かった。」なんて言うとします。

しかし、相手は「本当にそう思ってるの!?適当な事言わないで!」と言います。
 
これはあくまで例なので、リアリティがないかもしれませんが・・・

 

 

ココで何が起こっていたかというと、「ごめん、悪かった。」という言葉の裏で、”めんどくさいから早く終わらせたい”という意図を相手に送っています。

相手はその意図を、受け取るわけです。

だから、「本当にそう思ってるの!?」となるわけですね。

 

 
皆さんも経験ありませんか?

相手の言葉を聞いて、本当にそう思ってるのかなぁ??、ってこと。

 

 
 
私は、よくありました。

特に、学校で。

小さいころから言葉や表情、声だどに敏感な方でしたから、相手の微細な変化も感じていました。

「こいつ、今嘘ついたな!」とか「この先生は、皆の為とか言ってるけど、本心は違うな。」とかなんとなくわかっちゃうんですよ。

だから子どもの頃は、大人が大嫌いでした。

今思えば、割と、ひねくれた少年だったかもしれません笑

 
 
今は、その感覚を開いたり閉じたりできるので、昔ほどは思わなくなって、だいぶ楽になりました。
 
過度に人の意図を感じすぎると、疲れますから。

 

あ、そうそう、話をもどすと、言葉以上に意図は大事ってことです。

 
なので、人に対して言葉を使う時、どういう”意図”を持ちたいか、今一度、想ってみて下さい。

そして、その意図は、相手を想っての意図でしょうか?

それとも、自分を満たす為の意図でしょうか?

 

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。^^

 

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^

 

 


 

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