親の問題か子どもの問題か~その③~

こんにちは。

 

 

 

前回、前々回と親子間でよくある事について書きましたが、その続きです。

”変わりたいけど変われない、ついつい子どもに小言をいってしまう”

というご相談でした。

そこには、

 

 

 

1つは他人の問題を自分の問題として捉えていること。

2つ目は、小言を言う事を良しとしている事(つまり小言を言いたいわけです。)

3つ目は、おそらく幼少期に親から小言を言われる環境で育ってしまったため、それが洗脳的に入っている事。

4つ目は、自分の価値観を相手に押し付けている事。

が複雑に絡み合っています。

 

 

 

今日は3つ目の”幼少期に親から小言を言われる環境で育ってしまったため、それが洗脳的に入っている事”について書いていきますね。

 

 

 

人は色んな洗脳を受けて育ちます。

まずは、親から。

そして、幼稚園や保育園、小学校、中学校、テレビなどなどです。

 

 

 

子どもには理性がありません。

理性とは区別する能力です。

それがないので、良い悪いの判断をせずにそれを受け入れます。

だから、子どもが大きくなると良いところも悪いところも親に似るわけです。

 

 

 

まずは、自分自身がご両親とどんな関わりを持っていたかを思い出してみて下さい。

そして、これからどう相手と接していきたいかを具体的に書き出してみて下さい。

どんな表情で、どんな言葉で、どんな状況で、などできるだけ詳しく、五感を使って臨場感が溢れるくらい具体的にするといいです。

車のナビでいうところの、現在地と目的地の設定です。

人は脳でイメージした通りに行動します。

最初は、古いデータという”習慣”があるので上手くいかないかもしれませんが、それを上書きするようなイメージでコツコツコツコツ、何度もトライしてみて下さい。

それが、現状を変える第一歩になるはずです^^

 

 

 

是非、やってみて下さいね。

 

 

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。^^

 

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^

 

 


 

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