親の問題か子どもの問題か~その④~

こんにちは。

 

 

 

前回、前々回と親子間でよくある事について書きましたが、その続きです。

”変わりたいけど変われない、ついつい子どもに小言をいってしまう”

というご相談でした。

そこには、

 

 

 

1つは他人の問題を自分の問題として捉えていること。

2つ目は、小言を言う事を良しとしている事(つまり小言を言いたいわけです。)

3つ目は、おそらく幼少期に親から小言を言われる環境で育ってしまったため、それが洗脳的に入っている事。

4つ目は、自分の価値観を相手に押し付けている事。

が複雑に絡み合っています。

 

 

 

今日は4つ目の”自分の価値観を相手に押し付けている事”です。

 

 

 

これは人間関係でよくあることです。

親子となればなおさらです。

子どもに対して、こうあるべきだ、ということを前提にすべての物事をみてしまいがちです。

それをされると子どもは・・・・

とても窮屈に感じてしまいます。

 

 

 

コミュニケーションには大きく分けて、2つのパターンがあります。

相手を主語にした伝え方と自分を主語にした伝え方、です。

 

 

 

相手を主語にすると、「あなたは~しなさい」など命令形になりがちです。

自分を主語にした伝え方は、「私は、あなたが~してくれると嬉しく思う」など相手の感情に働きかける伝え方になります。

価値観を相手に押し付ける場合、大抵相手を主語にした伝え方になります。

それでは人の感情は動きません。

人が行動する場合、必ず感情が動くので、それをどう動かすかがポイントになってきます。

 

 

もし、相手を主語にした伝え方が多いとしたら、少しづつでいいので自分を主語にした伝え方を増やしてみて下さい。

ポイントは、”自分の感情をただ伝える”だけです。

そして、相手がどう行動するかは相手にまかせる、ことが大切です。

それをするだけで、親子関係を含めた人間関係に変化が出てくるはずです^^

 

 

 

是非、やってみて下さいね。

 

 

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。^^

 

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^

 

 


 

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