減塩すれば健康になるは誤解〜その①〜

こんにちは。

 

 

これは、朝日新聞からの抜粋です。

 

塩=食塩=塩化ナトリウムは、人体には欠かせない栄養素です。

 

正確には、「塩」として売られている製品には、塩化ナトリウム以外にも様々な風味の元になる物資が含まれています。

 

健康のために減塩を、とよく言われますよね。

 

日本食は塩が多く、1日6グラムとか10グラムという目標に対して、日本人の平均的な摂取量は10.1グラムと多めです。

 

では、塩をたくさん食べていると、どんな悪いことがあるのでしょうか?

 

よく言われるのが血圧ですよね。

 

高血圧症と診断された人は、減塩で血圧が少し下がります。

 

血圧が高くない人では、減塩の効果は小さくなるようです。

 

また人種によって差があるようです。

 

あるデータの報告によると、もともと血圧が高くないアジア人では、減塩をしても血圧は下がりません。

 

高血圧と言われたことのない人なら、血圧は減塩をする理由にはならないということです。

 

ちょっと長くなりなりそうなので、続きはまた明日^^

 

減塩をして病気は減るのかについてです^^

 

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。^^

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^


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