減塩すれば健康になるは誤解〜その③〜

こんにちは。

 

 

今日は昨日の記事の続きです^^

 

減塩の健康効果を示すエビデンスはこれほど薄弱なのに、なぜこんなに多くの(医師や管理栄養士を含む)人が「塩は体に悪い」と信じているのか、なんとも不思議なことです。

 

ただ、健康効果などが実際なくても、人は時に、「健康のため」と信じて途方も無いことをやってのけます。

 

極端な例をひとつ挙げておきましょう。

 

1940年代に減塩を唱えて依頼、長年支持されていた、デューク大学のウォルター・ケンプナーという医師がいます。

 

ケンプナーは米とフルーツジュースの食事療法を考え出しました。

 

1日辺りのナトリウム摂取量はわずか0.15グラムです。

 

ケンプナーは2週間ごとの尿検査で「患者」が食事療法を守っているかをチェックし、うまく行かなければムチで打ちました。

 

93年にケンプナーによって「事実上の性奴隷」にされていたと主張刷る女性が訴訟を起こしましたが、判決は非公開とされています。

 

驚くべきことに、ケンプナーが拠点とした施設は2013年に閉鎖されるまで70年以上も続きました。

 

訴訟があっても、5千ドルほど払って食事療法を試したいという人はいなくならなかったのです。

 

以上

 

さてさて、そうなってくると、減塩するのはいかがなものかって思ってしまう方も少なくないと思います。

 

ちなみに、ぼくは一切減塩をせず、逆に塩水を毎日飲んでいます。

 

ここ3年ほどずっとです。

 

少し前に、血圧とか色々検査をしましたが、異常なしでした^^ 塩については、改めて記事にしますね^^

 

最後に、塩って実は皆さんが思っている以上に大事なんです。

 

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。^^

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^


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