パンの危険性

こんにちは。

 

 

皆さん、パンって好きですか??

 

私はたまぁに食べます^^

 

しかし!

 

このパン、結構危険だったりするんです。

 

それは、グリホサートが使用されていること。

 

これは、国際がん研究機関が「おそらく発がん性がある」と指摘している化学物質です。

 

DPJという機関が国会議員23人を含む系28人の毛髪を検査したところ、全体の7割にあたる19人からグリホサート関連の残留農薬が検出されたようです。

 

ちなみに、グリホサートっていうのは世界各国で使われている除草剤です。

 

2015年に危険性が発表されてからは、フランスやドイツなど欧州を中心に使用禁止になったそうです。

 

また、カリフォルニアの男性がグリホサートを使い続けた結果、末期がんになったとしてモンサントを訴訟しました。

 

そして、カリフォルニア州裁判所は、2018年モンサントに2億8900万ドルの支払いを命じる評決をだしたそうです。

 

 

グリホサートは直接肌に触れる以外に、体内に接種した場合の悪影響も懸念されます。

 

農民連食品分析センターが全国各地の学校給食のパンを調べたところ、86%からグリホサートが検出されました。

 

 

日本の農薬の残留基準は海外と比べて緩いようで、世界各国がこのグリホサートの規制強化に取り組む中、厚生労働省はグリホサートの残留基準を大幅に緩和しました。

 

 

怖いですねぇ。

 

割と食パンから検出される率が高いようですが、海外産の小麦に多いようです。

 

理由は、海外の農産物は収穫後農作物が害虫に食べられないように、またカビの発生や腐敗を防ぐ目的で農薬処理が行われるのです。

 

日本ではこれは認められていないので、選ぶならポストハーベストフリーのもの国産の物がいいかもしれませんね。

 

そんな中ですねぇ、2020年に某○○○○パンが一部の食パンに食品添加物(臭素酸カリウム)を使い始めたそうです。

 

これは、遺伝毒性発がん物質をされており、2014年以降は使っていなかったようですが、使用を再開したようです。

 

添加物に関しては、蓄積しなければ有害ではないとか、少量であれば安全だ、とか言いますが・・・・

 

ただ、私は添加物の多い食品を食べると必ず体調不良になるので、身体に良くはないんでしょうね^^

 

 

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。^^

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^


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