逆エンパスという能力

こんにちは。

今まで、HSPやエンパスについて書いていきました。

今日は、逆エンパスについて書いていきますね。

逆エンパスは、エンパス能力の負の蓄積により起こります。

共感能力や主張性が高く、知らず知らずのうちに他者からの負のエネルギーを跳ね返します。

そのため、その負のエネルギーを出している当人から嫌味妬みなどの負の感情を向けられてしまうという特徴があります。

そして、逆エンパスの方は、一般の人よりもエネルギーのフィールドが大きいんです。

身体から出るエネルギーフィールドが他者に触れると、他者は無意識に自分の存在に気づきます。

自分が気づかないうちに、自分のエネルギーを相手にアピールしてしまっている状態なんです。

そうすると、どうなるか・・・・

ある場所に、AさんとBさんがいるとします。

Aさんは逆エンパスの能力をもった人、Bさんはエゴの強い人とう設定で説明しますね。

ここでいうエゴとは、人の気持ちを踏みにじってでも自分の欲を追求する人のことです。

BさんにAさんは、ただそこにいるだけなのに睨まれたり、嫌な態度を取られたりします。

場合によっては、罵声や暴力を受けるパターンもあります。

そして、エゴの強い人はわかりやすく表現をするので、周りにも分かるように嫌な態度や嫌がらせをしくることも特徴です。

逆エンパスの人は必ず、必ずエゴの強い人の餌食になります。

それは、逆エンパスの人はエネルギーフィールドが大きくて、他者にエネルギーのアピールを無意識にしてしまうからです。

そうすると、エゴの強い人は本能的に「うるさい」、「自分に威圧的な態度をしている」、「邪魔だ」、といったことを思います。

何もしてないのに他者が敵になってしまうのは、このようなことが起こっているからです。

そして、エゴの強い人は逆エンパスの人を目の敵にして、大きく見下す事をします。

そうすることで優越感を感じるためです。

それが、延々と繰り返され、どんどんどんどん負のループにハマっていきます。

そうなると、今度は自己否定に入ります。

「こんな自分はダメだ」

「自分が〜だからいけないんだ」

と。

どんどん負を蓄積していき、その負が負を呼び、それはやがて生きづらさを作り出します。

様々な経験の末、自分を抑え込むのに慣れてしまって、自分を出せなくなる人や他者といるのが怖くなってしまう、というケースもあります。

しかし、その状態を解決させるための方法があります。

それは、また後々書いていきますね。

次回は、逆エンパスの診断について書いていきます^^

ここ最近、久しぶりに真面目な記事を書いているので、少し頭が疲れました笑

本日も、最後までお読み頂きありがとうございました。^^

福岡の自律神経・神経症専門 海のサロン空 山崎 マサミズでした^^


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